【節税対策と方法】 - 法人税・FX・不動産など

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「社用車」や「不用品」で節税が出来る!?

「社用車」やオフィスの「不用品」を使っての節税対策を考えてみましょう。会社の業務に使用する「車」は「社用車」になりますので、そこに必要なお金は経費として計上することが出来るんですね。

まず、「車両本体の価格」はもちろん経費として計上することが出来ます。また、社用車にはボディに「社名」や「商品名(サービス名)」などをペイントしている場合がありますが、このような「特別仕様価格」も経費になります。さらに、車両本体を購入するときの「スペアタイア」も経費として認められるでしょう。「スノーチェーン」や「工具」など、他の車両にも利用できるものも、「消耗品経費」として計上することが可能です。

では、車両にかかる「税金」はどうでしょうか?重量税などがそうですね。社用車の場合、納めるべき「税金」も会社の「損金」になりますので、こちらもぜひ帳簿に記載しておきましょう。もちろん、「車検」なども経費になりますよ。

また、あなたの会社に使われていな「机」や「パソコン」などの備品はありませんか?処分するにもお金が必要なので、会社の倉庫に眠ったままになっていないでしょうか?

じつは、これらの不用品に関しても節税対策が隠されているのです。上記のような備品は、業者に頼んで処分してもらうとお金がかかることになります。しかし、その「処分費」は当然会社が負担することになりますし、もともとは会社で使うことを目的として購入したのです。したがって、「処分費」を損金として計算することが出来るため、眠っている不用品があれば、ぜひ資産台帳をチェックしてみましょう。ちなみに、不用品の処分費を損金として計上する場合、「簿価−処分費」で損金額を計算することが出来ますよ。


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