【節税対策と方法】 - 法人税・FX・不動産など

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「経費」として計上できるものとは?

FX取引で経費として認められるものは何でしょうか?FX取引の利益にも当然税金がかかります。したがって、少しでも税金を安くするために、経費として計上できるものはぜひ知っておきましょう。

まず、出来るならあなたが行っているFX取引を「個人事業」として届け出ておきましょう。こうすることで、完全な「フリー」の立場では認められにくかったものの多くが、経費として認められることになるんですね。

たとえば「パソコンの購入費」です。フリーなら「個人的な目的でしょ?」とつっこまれるところですが、個人事業として届け出ているなら経費として認められる可能性が高いのです。また、「書籍の購入費」も経費として計上できるでしょう。フリーの立場なら「あなたの個人的な勉強でしょ?」とつっこまれるのですが、個人事業なら立派な「資料」になるのですから。

さらに、セミナーなどへの「参加費」も経費として認められるでしょう。こちらもフリーの立場なら難しいところです。たとえば、あなたが英会話スクールに通っているとします。もちろん授業料はあなた自身が支払っています。この場合、その授業料が何らかの経費として認められるでしょうか?もちろん無理ですよね。しかし、個人事業としてFX取引を届け出ているなら、セミナーへの参加費も経費として計上することが可能なのです。

では、「文房具」はどうでしょうか?FX取引を記録しているノートや鉛筆などですね。じつはこちらも、個人事業として届け出ているなら経費になる可能性が高いのです。

いかがですか?完全なフリーの立場では認められにくかったものが、個人事業として届け出るだけで認められる可能性が格段にアップすることはお分かりですね。個人事業として届け出ると、様々な書類作業が必要になりますので「手間」はかかるのですが、それ以上に得をすることが多いため、出来るなら届け出ておくことをオススメします。


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